【試合結果レビュー】千葉ロッテマリーンズ戦(第14回戦)

2017年8月5日(土)【第14回戦】
◯東北楽天ゴールデンイーグルス 8 – 5 千葉ロッテマリーンズ●

【勝利投手】
楽天:美馬 (9勝3敗0S)
【敗戦投手】
ロッテ:涌井 (3勝8敗0S)
【セーブ】
【本塁打】
楽天:茂木14号(1回裏ソロ)、アマダー16号(3回裏2ラン)、アマダー17号(5回裏2ラン)
ロッテ:加藤3号(1回表ソロ)、根元1号(8回表3ラン)

ブログをご覧いただきありがとうございます。
楽天イーグルスファンのTatsu Eaglesです。

昨夜の楽天イーグルスの試合をレビューしていきます。

昨夜の試合はBSNHKで中継していたので3回くらいから観戦スタート。
いろいろ書きたいことはありますが、1つずつですね。笑

まずは先発の美馬投手が先頭打者本塁打を打たれて先制されるものの、
我らが茂木栄五郎選手も負けじと本塁打を放ってすぐに同点に追いつきました。

取られた後に取り返すというのは良い展開ですよね。
茂木栄五郎選手のパンチ力、特に反対方向への本塁打は
技術も必要だと思います。
指名打者であっても大事な存在ですね!

その後は何と言ってもアマダ―選手の2打席連続本塁打。
1本目のライナー性の打球も凄かったですし、
2本目も完全に行ったなー!という感じで観ていました。
3打席目こそセンターフライでしたが、あわやという打球。
この時期に強いバッターがいると心強いですね。

それにしても、試合中に虫が大量発生していたのはかなり気になりましたね。。。
KOBOパーク宮城では過去にも何度か虫が大量発生したことがあるそうですが、
現地で観戦された皆様にも影響はあったのでしょうか?
ヒーローインタビューでインタビュアーも質問していたくらいなので、
現地では相当な状況だったと察します。。

後半はハーマン投手、福山投手の盤石リレーでも失点するシーンもあり、
どうしても投手陣には不安な要素が残る試合だったと思います。

とはいえ、これまでの快進撃を支えてくれたリリーフ陣を中心に
本当にここまでよく頑張ってくれていますよね。

もちろん崩れて欲しくはないですが、こういう時期こそ、
昨日のように取られたら取り返す打線の力で勝ち切って欲しいところです!

オコエ選手も大事な場面できっちり決めてくれましたし、
最後は銀次選手のタイムリーもあってとどめを刺しましたね。

とにかく打って勝つ!

これだと思っています。

ソフトバンクと西武の試合も西武がものすごい追い上げを見せましたが、
ソフトバンクが勝ち切りました。

パリーグのAクラスがだいぶ熾烈になってきましたね。

直接対決に向けて、まずはBクラス相手にきっちりと貯金を積み重ねて欲しいものです!

そして今日の予告先発は藤平投手ですね!

私の地元、神奈川県は横浜高校出身の大物投手ですので、
是非ともこの流れに乗って初勝利を!

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イーグルスファン通信【編集長】

イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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