苦しんだ本拠地で最終戦白星(対ロッテ24回戦)

2018年10月6日(土)【第24回戦】
〇東北楽天ゴールデンイーグルス 8 – 1 千葉ロッテマリーンズ●

【勝利投手】
楽天:則本 (9勝11敗0S)
【敗戦投手】
ロッテ:石川 (9勝8敗0S)
【セーブ】
【本塁打】
楽天:島内11号(4回裏ソロ)、ウィーラー14号(4回裏ソロ)、ウィーラー15号(7回裏3ラン)
ロッテ:

二桁勝利へ望みを繋いだ

イーグルスの先発は則本投手。対するロッテ先発は石川歩投手。
ここまで則本8勝に対して石川9勝と、両先発ともに二桁勝利に繋がる重要なマウンドだった。
則本は2回に1失点して先制を許すも、その後は気迫のピッチングで7回1失点。打線の援護もあって9勝目をマークした。
この日が本拠地最終戦だが、日程的にもう1試合が残っている。
しかも、それが来週の土曜日でちょうど1週間空くスケジュールとなっており、自身の二桁勝利を掛けて今シーズンもう1登板ある可能性が高い。
例年のスケジュールでは厳しかった二桁勝利だが、ここまで来たら何としても次も勝ち、新人から続く二桁勝利を6年連続に伸ばして欲しい。

苦しんだ本拠地で一矢報いたか

今シーズンは最下位で終わることが確定しているが、特に本拠地楽天生命パークでの成績が酷い。
既に過去最悪となる50敗を喫しており、最下位であることもそうだが、本拠地で勝てないチームに苛立ちを募らせたファンも多いことでしょう。

一矢報いたとは言えないかもしれないが、この日は4回裏に島内、ウィーラーの連続本塁打で逆転に成功。
更に7回裏にはウィーラーのこの日2本目となる3ランホームランを含む一挙5点を奪い、試合を有利に進めた。
二桁10安打を放って快勝。新人王を狙う田中和基にも適時打が飛び出すなど、本拠地最終戦にして、ようやく本来の形を見せることができた。

まだ1試合残っているが、これで今シーズンの本拠地での試合は終了。
決して「終わり良ければ総て良し」の一言で済ますことはできないシーズンだったが、それは選手や監督、コーチも同じ想いであろう。
せめて本拠地に応援に来ているファンのためにも、地元仙台では強い試合を繰り広げて欲しい。
楽天イーグルスは本拠地のボールパーク化を積極的に行なっており、年々観客動員数は増加傾向にある。これ自体は球団の努力であり、ファンも着実に増加している。

あとは選手たちが結果を出すだけだ。

まず、本拠地最終戦を白星で終われたことは良しとして、残す試合もあと1つ。
もう来シーズンに向けた意識で、休養も含めて練習や調整に移行して欲しい。

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イーグルスファン通信【編集長】

イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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