【試合結果レビュー】埼玉西武ライオンズ戦(第19回戦)

2017年8月29日(火)【第19回戦】
●東北楽天ゴールデンイーグルス 2 – 5 埼玉西武ライオンズ◯

【勝利投手】
西武:十亀 (7勝5敗0S)
【敗戦投手】
楽天:塩見 (2勝2敗0S)
【セーブ】増田 (1勝4敗24S)
【本塁打】
楽天:
西武:

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
楽天イーグルスファンのTatsu Eaglesです。

これで今シーズン2度目の6連敗。
しかも、この大事な時期に。
そこで感じたことは最後に書きます。

他は書くことがないので、短めに。

悪くはなかった先発塩見投手

先発した塩見投手は5回2失点ですから、悪くはないでしょう。

塩見投手の実力を考えれば、申し訳ないですがこのくらいが及第点と言えます。

後を投げた中継ぎ陣も大崩れはしていませんから、投手陣に関してはそれなりに役割を果たしていると言えるでしょう。
もちろん、無失点に越したことはないですが、相手も相手です。

及第点。

6安打、1得点

打線の得点力が全てでしょう。

先週もずっと同じことを書いていますが、一向に改善がみられません。

久しぶりに岡島豪郎選手が戻ってきてくれて起爆剤になると思いましたが、一人では流石に流れを変えるには厳しいですね。

もともと超攻撃的な打線で首位を走っていた楽天イーグルス。
良いときは圧倒的な破壊力がありますが、状態が落ちると繋ぐことが出来ないので、個々でヒットを打っても得点に繋がらないことが多いですね。
更に、これだけ負けが重なってくると1点の重みが更に重くなり、プレッシャーになってるのだと思います。

思い切って若手を起用するとか、2番にバントや進塁打が打てる打者を置くとか、原点に戻った基本的な野球ができる打順に組み替えたほうがいいと思います。
そしてそれが出来るだけの選手は揃っているはずです。

梨田監督、前半戦はとにかく状態の良い選手から上の打順に起用していると話していました。
今は状態の良い選手が少ないと感じます。

それだけに毎日のように打順が変わるし、それが良いときもあれば悪い時もある。

ならばいっそのこと、若手主体でも良い気はしています。

どうせ負けるなら、そのくらいの方が経験になっていいと思います。

そもそもAクラスであることに及第点を

振り返ってみれば、今シーズンはさして大型補強と言われることはしていません。
シーズン途中にクルーズ選手を獲得しましたが、それは理由が明確だったもの。

投手の中継ぎ陣はルーキーの活躍で大きく様変わりしましたが、野手陣はもともと新加入と言っても細川捕手くらいです。

つまり、昨年と極端に戦力が変わったわけではありません。

自分自身、その点にあまり意識がいっていませんでしたが、そう考えると今シーズンはAクラスはほぼほぼ確定しているだけに御の字ではないでしょうか。

他球団と比較しても仕方ないですが、巨人は陽、山口、森福という超大型FA選手を獲得してもBクラスです。
それを考えれば楽天イーグルスの置かれている状況は良いと言えます。

ここまでの順位に付けていられるのは投手陣の頑張りと野手陣の得点力です。

今は投手陣の頑張りはありますが、得点力が極端に下がっています。
それは毎試合出場し続ける野手陣の難しさとも言えます。

シーズンを通して3割を超える打率を残せる選手は一握りで、それがプロ野球の世界では一流です。

そんな打者ばかりが揃うのは難しいです。

そういったことを踏まえれば、まずはAクラスを確保して、無事にこれ以上の怪我人が出ずにクライマックスシリーズに向かうことを、まずは期待します。

そんな心境に変わったら、妙に納得できるようになりました。

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イーグルスファン通信【編集長】

イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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