【試合結果レビュー】千葉ロッテマリーンズ戦(第16回戦)

2017年8月22日(火)【第16回戦】
◯東北楽天ゴールデンイーグルス 6 – 2 千葉ロッテマリーンズ●

【勝利投手】
楽天:藤平 (1勝2敗0S)
【敗戦投手】
ロッテ:石川 (3勝10敗0S)
【セーブ】岩嵜 (5勝2敗2S)
【本塁打】
楽天:島内12号(2回表ソロ)、ペゲーロ22号(7回表ソロ)
ロッテ:

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楽天イーグルスファンのTatsu Eaglesです。

プロ初勝利!圧巻のピッチング

今シーズン初の6連敗という重たい試合で始まった昨夜の試合。
先発は今年のドラフト1、大型ルーキーの藤平尚真投手。

ここまでルーキーとは思えない堂々としたピッチングが続いていましたが、勝ち星には恵まれなかった印象。
しかし、昨夜は今まで以上に圧巻のピッチングでした。
もちろんピンチを迎えた場面もありましたが、要所はきっちりと抑え、終わってみれば5回7奪三振で無失点。

ストレートの伸び、スライダーの切れ、どちらも高校時代を彷彿とさせる内容でお見事でした!

今年の高卒ルーキー一番乗りとのこと。
そもそも投手でいきなり一軍のマウントに上がること自体がそう簡単ではありませんが、その中で毎試合堂々と投げていると思います。
甲子園の大舞台を経験していても、どれだけ高校時代に良い成績を残していても、やはりプロで活躍できるのは一握り。
そう考えると、非常に楽しみな要素が一つ増えましたね!

先週も安樂投手が勝ち星こそ付かなかったものの好調ライオンズ打線を相手に無失点のピッチング。
則本、岸、美馬、安樂、藤平の5人が安定してローテーションを守ってくれれば、全員エース級の盤石な先発陣になりますね。
同じチームとは思えないドリームメンバーだと思います。

あとは塩見、釜田、辛島投手辺りがどれだけ頑張れるかでしょうね。

また、忘れてはいけないのが中継ぎの高梨投手。
彼も今年のルーキーとは思えない堂々としたピッチングで安定感がありますね。

そして久しぶりに復帰した松井裕樹投手!
点差もありましたが、怪我の影響はなさそうな安定感のある内容でした。

投手陣は全体的に調子を上げてきた印象。

まずは先週の借りを返さねばですね。

待望の先制点

先週はすっかり沈黙していた打撃陣。

このブログで何度も書きましたが、とにかく先制点を取って主導権を握れば良いゲームができると言ってきました。

それがようやく叶いました!
しかも決めてくれたのは6番島内選手の一発。
下位打線でもパンチ力があることを見せてくれました。

そしてペゲーロ選手にも待望の一発が出ましたね。
打った瞬間分かる弾丸ライナー。
調子が上がってきました。

終わってみれば15安打。
これが今年の楽天イーグルスの強みだと思います。

確かに相手は最下位のロッテでしたが、相手に関係なく勢いに乗るには良い内容だったと思います。

ソフトバンクは勝ち、西武は敗れる

ソフトバンクは相変わらず負けませんね。
まだ直接対決も残っているので、それまでにどこまで詰めていけるかですね。
相手がどうこうより、まずは楽天イーグルスが勝たなければ意味がありません。

先週6連敗を喫したので、まずは今週6連勝して借りを返しましょう!

西武ライオンズは付かず離れず。
しかし勢いはあるので、とにかく細かいことを考えずに首位争いだけ見つめていって欲しいです。

それにしても、まずは連敗が止まって本当に良かった!!

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イーグルスファン通信【編集長】

イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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