ファーストステージの勢いそのままに!(対ソフトバンクCSファイナル1回戦)

2017年10月18日(水)【クライマックスシリーズ(ファイナルステージ)第1回戦】
〇東北楽天ゴールデンイーグルス 3 – 2 福岡ソフトバンクホークス●

【勝利投手】
楽天:塩見 (1勝0敗0S)
【敗戦投手】
ソフトバンク:東浜 (0勝1敗0S)
【セーブ】
【本塁打】
楽天:茂木1号(1回表ソロ)、アマダー1号(2回表ソロ)、ウィーラー1号(4回表ソロ)
ソフトバンク:今宮1号(6回裏ソロ)、内川1号(9回裏ソロ)

大事な大事なクライマックスシリーズファイナルステージが始まりました!
が、自分は仕事の都合で海外出張を控えているため明日からは中継すら観られない予定です。
そのためいつもより簡素になります。。

塩見投手がナイスピッチング

初戦の先発はシーズン後半でソフトバンク相手に好投した塩見投手。
対ソフトバンクに対しては良いイメージで臨めたとは思いますが、常に一軍帯同していなかったこともあって調整には苦労したと思います。
それでも、そんな条件を感じさせない素晴らしいピッチングだったのではないでしょうか。

ストレートは決して速い投手ではありませんが、緩いカーブとスライダーがうまく決まっていて、コントロールが冴えていましたね。
その分だけスピードがなくても抑えられたのでしょう。
もちろん、ソフトバンクは久しぶりの試合で実戦から離れていたことは多少なりとも影響しているとは思いますが、初戦を勝てたのは大きいですね。

一発攻勢で東浜をノックアウト

ソフトバンクの先発は東浜投手。
当然、ソフトバンクは良い投手から起用してくるローテーション。
その中で大量点は難しく、ワンチャンスを活かすしかないと思っていましたが、一発攻勢でノックアウトできるとは思っていませんでした。
結局、東浜投手から放ったヒットが全て本塁打になるという驚きの展開。

いずれにせよ、そのあとをきっちりと抑え切った中継ぎ陣も含めてファーストステージでの試合感覚の有無が勝敗を分けたようですね。

ソフトバンクは日程的にかえって不利な部分もあったと思いますので精彩を欠いた印象ですが、今後の試合も油断は全くできませんね。

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イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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