楽天生命パーク宮城 スタジアム改修に関して

楽天イーグルス(株式会社楽天野球団)は本日、球団創設15周年を迎える2019シーズン、より多くのお客様に楽しんでいただけるボールパークを目指し、楽天生命パーク宮城を改修することを発表した。

<楽天生命パーク宮城改修 概要>

①「イーグルスタワー」
②1塁側フィールドシートエリアリニューアル
③「外野レフトホームランボックス」
④内野1塁側・3塁側防球ネット改修
⑤内野グラウンド(ファールエリア)天然芝化

①「イーグルスタワー」
4階建てのタワー型の観戦スタンドが内野1塁側後方に新登場します。
1~4階まで異なるスタイルの観戦席で、グループで盛り上がるのに最適です。
・内容:4階:スタンド、2・3階:デッキ、1階:ルーム、最上階にLEDビジョンを設置
・サイズ:高さ25m×横幅7m(うち、LEDビジョン 高さ5m×横幅7m)
・収容人数:4階40名、2・3階各24名、1階(1部屋)15名、計103名(予定)
・竣工:2019年5月(予定)
・使用開始:2019年5月(予定)

※イメージ

②1塁側フィールドシートエリアリニューアル
1塁側フィールドシート最前列のエキサイティング・フィールドシートが「ヴィクトリー・フィールドシート1塁側」に生まれ変わり、楽天イーグルスの勝利時にはフィールドに入って選手とハイタッチができるシートになります。
また、雨の日にも嬉しい可動式の屋根が付いたボックスシート「フィールドボックス6」、個室タイプの観戦席「フィールドルーム」が新たに誕生します。
さらに、バーカウンターの設置、シートが跳ね上げ式シートにフルリニューアルされるなど、より快適にご観戦いただけるようになります。
また、特定試合ではフィールドシートの一部が「浅村栄斗選手応援シート(仮称)」になるなど1塁側フィールドシートが大きく生まれ変わります。
・収容人数:フィールドボックス6:2BOX 12名、フィールドルーム:10名、ヴィクトリー・フィールドシート:50名(予定)
・竣工:2019年3月(予定)
・使用開始:2019年4月2日(火)北海道日本ハムファイターズ戦

※イメージ

③「外野レフトホームランボックス」
外野レフトと外野ライトのEウィングがリニューアルされます。
「外野レフトホームランボックス」はこれまでの8人掛けから6人掛けとなり、フィールドが見やすい配置になります。(※有料オプションでビールサーバーの追加が可能)
また、これまで外野レフト・ライトの最前列にあった「Eウィング」には指定席エリアを拡大し、外野ライト後方で人気の芝生敷きの「ピクニックボックス」を外野レフト・ライトのフィールドに近いエリアに増席します。
・収容人数:11BOX 66名(予定)
・竣工:2019年3月(予定)
・使用開始:2019年4月2日(火)北海道日本ハムファイターズ戦

※イメージ

④内野1塁側・3塁側防球ネット改修
内野1塁側・3塁側防球ネット上辺のグラウンドからの高さを約1.6m嵩上げし、両フィールドシートエリアのネットをグラウンド境界ラインまで移設します。
また、内野エリアの防球ネットの幅をこれまでの1.8mmから1.2mmに変更し、1塁側・3塁側合計で44本あったネットの支柱の数を12本へ大幅に削減。
安全かつ、観戦しやすいスタジアムとなります。
・竣工:2019年3月(予定)
・使用開始:2019年4月2日(火)北海道日本ハムファイターズ戦

⑤内野グラウンド(ファールエリア)天然芝化※ウォーニングゾーン除く
これまではインフィールドのみ導入していた天然芝をファールエリアにも導入し、より選手の負担を軽減します。
内容:天然芝面積746㎡、クレイ面積50㎡
・竣工:2019年3月(予定)
・使用開始:2019年4月2日(火)北海道日本ハムファイターズ戦

なお、2019シーズンの楽天イーグルスの観戦チケットは2月11日(月・祝)より販売開始致します。
(※TEAM EAGLES 5-STARより順次発売)

■楽天生命パーク宮城改修の詳細は以下ご参照ください
https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001759.html

発行元:株式会社楽天野球団 PR TIMESプレスリリース詳細へ
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