外国人選手の退団に関して

楽天イーグルス(株式会社楽天野球団)は以下の選手に関して、 2019シーズンの選手契約を行わず、 退団が決まったことを発表した。

<氏名/背番号>
・ジャフェット・アマダー(内野手)49
・カルロス・ペゲーロ(外野手)54
・オコエ・ディクソン(外野手)55

アマダーはシーズン中盤まで本塁打を量産し貴重な存在だったが、シーズン途中に禁止薬物を使用したことによって出場停止となっていた。
NPB史上最高重量の大砲は、そのまま楽天イーグルスのユニフォームを脱ぐことになった。

ペゲーロは昨シーズン、恐怖の2番打者として茂木栄五郎と共に上位打線を担い、チームのクライマックスシリーズ進出に貢献した。
しかし今シーズンは相手チームのマークが厳しくなり、三振に倒れるシーンが目立っていた。結局シーズン終盤は若手中心の起用が増えたこともあって見せ場が無くなり、そのまま退団となった。

ディクソンは今シーズン入団したばかりだったが、他の外国人選手や若手選手の台頭もあって1軍での見せ場はほとんど無く、そのまま退団となった。

3名の外国人選手が退団するため、球団としては新たな助っ人外国人選手の補強に動くことだろう。

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イーグルスファン通信【編集長】

イーグルスファン通信【編集長】

2006年の野村克也監督時代からのイーグルスファン。本格的に応援し始めたのは2016年頃から。関東拠点のため1軍の現地観戦はZOZOマリン、メットライフがメイン。交流戦でのハマスタ、神宮、東京ドームは外せない。 イーグルスファンならではのコンテンツを心掛けて執筆しています。

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